移転をするに至った話・・・②(長文注意)

大変遅くなりました。。。移転話の続きです。

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今のお店での営業中、いろいろなことがありました。
(今でもありますが)

冷房が使えないと、わかったこと。

ときどき、地下街は、水が出てしまうこと。

その他、いろいろ・・・。

笑い話ですが。お店をあけた年に、すでに
何人かのお客さまから、

「移転はいつですか?」

と聞かれたことがありましたW

(店が小さくて、行列とかは無理なので、
お客さまをお断りしているため、すぐに移転するかも、
という噂が立ったようです)

とんでもないです・・・。

確かに、暑くて、お客さまにも大変ご迷惑をお掛けしていることは、
心苦しく思いましたが、ようやく何とかお店を再スタートさせられ、
なんとか営業もできることになった時期でした。

少しずつ、浅草のこともわかるようになってきて、

移転したいだなんて、もったいなさすぎて、思いもしませんでした。

とりあえず、病気とかも落ち着いていたし(あ。私のです)

もしも、私の体調に問題が出たら、そのときは何か考えようか、
みたいなことは思ったりしましたが。。。

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実は、おもしろい場所なので、多少は雑誌の取材などもあるかな~?

なんて、軽くは考えていたのですが、ご取材は本当に多かったです。

こんなにいろいろな方が、お店に食べにきてくださり、お問い合わせくださり、
雑誌やテレビのご取材までたくさんあって。。。

まさかのことで、本当にありがたかったです。

ときには、「取材なんて受けるな・・・」というお叱りもいただきましたが、
私個人のことになりますが、長年、出版関係の仕事をしていた関係で、
ご取材は基本的にすべてお受けしました。

自分自身が取材にお伺いする立場を長く続けてきていたので、
その流れを知っている以上、とても断る気にはなれませんでした。

お店を媒体に露出させたい、という気持ちよりは、せっかくお声を
掛けてくださったのだから、お受けしたい、という気持ちのほうが大きかったです。

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とはいえ、話が前後しますが、高円寺でお店をスタートしたとき、
まだ、私自身の病気が安定してはいなかったこともあり、

他にもいろいろありまして、その後浅草に移ったあとは、

「月曜日および、不定休」という形で、
お店を再スタートさせることになりました。

体調がよくないときは、無理をせずにお店をお休みする。

そういう、身勝手なスタートをすることにしました。

大変勝手なことで、ご迷惑をお掛けしていることはわかっていましたが、
せっかく浅草でお店を再開できたのだから、細くでも、長く続けたかったんです。。

厨房が狭かったので、2人で作る料理を分担させなくてはいけない、
という状況や、慣れるまでは全身筋肉痛がひどかった、というのもありました。


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そんな風にして、お店を始めた最初の年の11月の定期健診に、
お医者さんから、「精密検査をしたほうがいいかも」と、言われました。

これから、オープンして初めての冬を迎えるのに、まだ、1年経っていないのに、
手術とか、入院とかは避けたいと思いました。

結局、引っ張れるだけ引っ張って、翌年になってから、手術しました。

すでに記憶があいまいなのですが(笑)、たぶん、3年前の今ごろかな?と
思います。


持っている病気を起こしてしまったので、多少(不真面目でしたが)、
物件探しなどをスタートしたのでした。。。





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