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zoom RSS フォーのスープのお話

<<   作成日時 : 2008/03/01 13:08   >>

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オーセンティックのメニューには、シェフが特におすすめ!と思った
ベトナム料理が集められていますが。。。

その中でも試行錯誤の末にたどり着いたのが、
ベトナムといえばおなじみの「フォー」のスープです。

六本木「ベトナミーズ・シクロ」の調理長だった頃から、
何度も何度もスープを引いては、また考え直し、
現在のスープにたどり着きました。

実はオーナーシェフの中塚は、元々がフレンチの料理人で、
23年間、ずっとフランス料理を作っていました。
もちろん料理長の経験も豊富です。また、高校時代には、
父親がラーメン店を経営していたため、アルバイトですが、
ラーメン店で働いていました。

そんなこともあり、「スープ」には元から格別のこだわりがありました。

ベトナムの味を「化学調味料なし」でいかにして再現するか。
(実は、ベトナム本国では化学調味料はよく使われていたりします)
試行錯誤の上に到達したのが、今のスープというわけです。

画像


これがスープを煮ているところです。野菜類やハーブ類が惜しげもなく使われています。
(野菜類は玉ねぎ、にんじん、大根など。。。可能な限り、有機JASの野菜を使っています。
ハーブ類は八角や肉桂、フェンネルなど。トータルで20種類以上の食材を使います)

しかも、鶏は丸鶏が4羽入っています。火加減に気をつけながら、
スープを沸騰させないように気をつけつつ煮込み、こすと。。。。
画像

ご覧のような、澄んだスープができ上がります。
スープはこんな風に、澄んでいるのが身上です!

塩ももちろん、スープの味と相性のよい自然塩を使っています。
栄養がたっぷりのスープなので、ぜひ飲み干してみてください。

化学調味料が入っていないため、最初はインパクトが足りない?
と思われるかもしれませんが。。。食べ終わる頃には、
食材が織り成す、何ともいえない、やさしい味が、
お客さまののどや胃を、満たしてくれることと思います。

長年に渡る、中塚シェフの自信作、ぜひ、お試しください!

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