オーセンティックの名前の由来

どんなお店でもそうだと思いますが、店名を決めるときには、シェフとずいぶん悩みました。

多分、30個くらいは、候補の名前を書き出した気がします。

最初のころは、お店の名前に「saigon」と入れようかとも思っていました。

サイゴンという名前は、ベトナムらしいし、
どちらかというと南の料理を主にお出しする予定でしたので、
南のメインの都市であるホーチミン市(サイゴン)という名前が
ふさわしいかな、とも思ったのでした。

でも、いろいろと考えた末に、
「オーセンティック」にしよう、ということで、意見が一致しました。

お店をオープンするに当たって、どの場所でオープンするにしても
「正統派のベトナムらしい料理」をお出ししたいと決めていました。

その気持ちを表すのに、オーセンティックという名前は、
まさにピッタリだし、店名を見るたびに、
「がんばらなくちゃ」とお店の名前に励まされるのではないか、
という気持ちにもなりました。

実はお店のつづりの「Authentique」ですが、こちらはフランス語です。

最初は英語つづりで。。。。と思ったのですが、
大好きなホーチミン市にあやかって、あえてフランス語読みにしてみました。

偶然、ドンコイ通りにある同名のお店と同じつづりですが、
姉妹店などではありません。。。

今度ホーチミン市を訪れたときには、
ドンコイ通りのオーセンティックさんで、バチャン焼きを買って来たいな
と思っていますが。。。。
(こちらは余談でした。でも、何度訪れても大好きなショップさんです)


なんて思っていると、本当にベトナムに行きたくなります!


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この記事へのコメント

AKR
2008年03月05日 13:55
ちょくちょく覗かせてもらってますが初コメ怒り(ムカッ)
名前って本当に大事ですよね怒り(ムカッ)自分は結構中弛みが多い人間でもチームの相方やらと発足した時を思い出すと今のままじゃって活入りますあぁ~この花粉症時期に栄養満点のスープと暖かなお店の方々が恋しい帽子
一段落したらまたお邪魔させてください
mori
2008年03月06日 18:05
いつでもぜひ、いらしてくださいね。
なごめるようなお店になるようにがんばります!

応援をありがとう。私もAKRさんのこと、応援しています。

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